基礎の復習

対数の演習プリント

1 枚目が問題、2 枚目が解答の A4 プリントです。白黒で印刷でき、コピーしても PDF のまま配っても大丈夫です。

対数

問題 8 問・解答つき・解説

対数 問題の頁対数 解答の頁

入っている問題

  1. 次の等式を log⁡aM=p\log_a M = p の形に書きかえよ。 (1) 25=322^5 = 32 (2) 3−2=193^{-2} = \dfrac{1}{9} (3) 1614=216^{\frac{1}{4}} = 2
  2. 次の値を求めよ。 (1) log⁡264\log_2 64 (2) log⁡3127\log_3 \dfrac{1}{27} (3) log⁡48\log_4 8
  3. 次の式を計算せよ。 (1) log⁡64+log⁡69\log_6 4 + \log_6 9 (2) log⁡354−log⁡32\log_3 54 - \log_3 2 (3) 2log⁡510−log⁡542\log_5 10 - \log_5 4
  4. 底の変換公式を使って、log⁡23⋅log⁡38\log_2 3 \cdot \log_3 8 の値を求めよ。
  5. log⁡23=a\log_2 3 = a、log⁡25=b\log_2 5 = b とするとき、次の値を aa、bb で表せ。 (1) log⁡245\log_2 45 (2) log⁡2310\log_2 \dfrac{3}{10}
  6. 次の方程式を解け。 (1) log⁡2(x+1)=3\log_2 (x + 1) = 3 (2) log⁡3x+log⁡3(x−2)=1\log_3 x + \log_3 (x - 2) = 1
  7. 3 つの数 log⁡23\log_2 3、32\dfrac{3}{2}、log⁡410\log_4 10 を小さい順に並べよ。
  8. log⁡102=0.3010\log_{10} 2 = 0.3010 とする。2302^{30} は何桁の整数か。

プリントの上にのせている公式

定義
a>0a > 0、a≠1a \neq 1、M>0M > 0 のとき ap=M  ⟺  p=log⁡aMa^p = M \iff p = \log_a M
性質
M>0M > 0、N>0N > 0 のとき log⁡aMN=log⁡aM+log⁡aN\log_a MN = \log_a M + \log_a N、log⁡aMN=log⁡aM−log⁡aN\log_a \dfrac{M}{N} = \log_a M - \log_a N、log⁡aMr=rlog⁡aM\log_a M^r = r\log_a M
底の変換
log⁡ab=log⁡cblog⁡ca\log_a b = \dfrac{\log_c b}{\log_c a} (aa、bb、cc は正の数、a≠1a \neq 1、c≠1c \neq 1)
よく使う値
log⁡aa=1\log_a a = 1、log⁡a1=0\log_a 1 = 0
真数条件
方程式では、真数が正になる範囲を先に確かめる

使ってよい範囲

欲しい単元を教えてください

増やしてほしい単元や、授業で使いたい形を教えてください。いただいた要望を見て、プリントを増やしていきます。

要望はサポートのフォームから送れます。