数II 微分

最大値・最小値の演習プリント

1 枚目が問題、2 枚目が解答の A4 プリントです。白黒で印刷でき、コピーしても PDF のまま配っても大丈夫です。

最大値・最小値

問題 8 問・解答つき・解説

最大値・最小値 問題の頁最大値・最小値 解答の頁

入っている問題

  1. 関数 y=x3−3x2+2y = x^3 - 3x^2 + 2 (−1≦x≦3-1 \leqq x \leqq 3) について、次の増減表の空欄を埋めよ。ア・オ・カ・キには数を、イ・ウ・エには符号 (++ か −-) を入れる。また、最大値と最小値を求めよ。
  2. 次の関数の最大値と最小値を求めよ。 (1) y=2x3−6xy = 2x^3 - 6x (0≦x≦20 \leqq x \leqq 2) (2) y=−x3+3x2y = -x^3 + 3x^2 (−1≦x≦2-1 \leqq x \leqq 2)
  3. 関数 y=2x3−9x2+12xy = 2x^3 - 9x^2 + 12x (0≦x≦30 \leqq x \leqq 3) の最大値と最小値を求めよ。極大値と最大値が一致しないことを確かめよ。
  4. 関数 y=x4−2x2y = x^4 - 2x^2 (−2≦x≦1-2 \leqq x \leqq 1) の最大値と最小値を求めよ。
  5. a>0a > 0 とする。関数 f(x)=x3−6x2f(x) = x^3 - 6x^2 (0≦x≦a0 \leqq x \leqq a) の最小値を求めよ。
  6. 関数 f(x)=x3−3x2+kf(x) = x^3 - 3x^2 + k (−1≦x≦3-1 \leqq x \leqq 3) の最大値が 5 のとき、定数 kk と最小値を求めよ。
  7. 底面の半径 rr と高さ hh が r+h=3r + h = 3 を満たす円柱がある。体積が最大になる rr の値と、そのときの体積を求めよ。
  8. 放物線 y=3−x2y = 3 - x^2 と xx 軸で囲まれた部分に、1 辺が xx 軸上にあり、2 つの頂点が放物線上にある長方形を作る。長方形の面積の最大値を求めよ。

プリントの上にのせている公式

手順
a≦x≦ba \leqq x \leqq b での最大・最小は、増減表をかき、区間の中の極値と両端の値 f(a)f(a)、f(b)f(b) を比べる
注意
極大値がそのまま最大値になるとは限らない。区間の外の極値は使わない
文字
区間の端に文字があるときは、極値をとる xx が区間に入るかどうかで場合を分ける。必要なら、端の値と極値の大小でも分ける
文章題
求めたい量を 1 つの文字の関数で表し、その文字のとりうる範囲を先に決める

使ってよい範囲

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