(x+h)n を展開すると、h の 1 次の項の係数が nxn−1 になります。差分商をとって h で割り、h→0 とすると、この項だけが残ります。
h(x+h)n−xn=nxn−1+(h を含む項)
べき則は暗記ではなく、この計算の結果です。
例題
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01微分せよdxdx4答え閉じる
答え4x3
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02微分せよdxdx3答え閉じる
答え3x2
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03微分せよdxdx5答え閉じる
答え5x4
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04微分せよdxdx答え閉じる
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05微分せよdxdx2答え閉じる
よくある質問
Q(x+h)n の展開は全部書く必要がある?
Ah の 1 次の項まで分かれば十分です。
h2 以上の項は h で割っても h が残り、
h→0 で消えます。