接線は「傾きが f′(a) で、点 (a,f(a)) を通る直線」です。
y=f′(a)(x−a)+f(a)
傾きを微分で出し、点の座標を代入するだけで式が決まります。接点の y 座標は f(a) から計算するのを忘れないでください。
接線は点 (a, f(a)) を通り、傾きが f'(a) の直線ドラッグして動かせます
例題
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01x=2 での接線。□ は?f(x)=x2⇒y=□(x−2)+4答え閉じる
解き方
- □ は接線の傾き。導関数に接点の x を入れた値
- f′(x)=2xf′(2)=4
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02x=1 での接点の座標は?f(x)=x2答え閉じる
答え(1, 1)
解き方
- 接点は曲線の上にある。x 座標は 1 で、高さは f に入れて出す
- f(1)=12=1
- 接点は (1, 1)
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03x=−1 での接線。□ は?f(x)=x2⇒y=□(x+1)+1答え閉じる
解き方
- □ は接線の傾き。導関数に接点の x を入れた値
- f′(x)=2xf′(−1)=−2
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04x=1 での接線。□ は?f(x)=x2⇒y=□(x−1)+1答え閉じる
解き方
- □ は接線の傾き。導関数に接点の x を入れた値
- f′(x)=2xf′(1)=2
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05x=3 での接線。□ は?f(x)=x2⇒y=□(x−3)+9答え閉じる
解き方
- □ は接線の傾き。導関数に接点の x を入れた値
- f′(x)=2xf′(3)=6
-
06x=−2 での接線。□ は?f(x)=x2⇒y=□(x+2)+4答え閉じる
解き方
- □ は接線の傾き。導関数に接点の x を入れた値
- f′(x)=2xf′(−2)=−4
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よくある質問
Q接線の傾きはどこから来る?
A接点での微分係数
f′(a) です。手順は、
f′(x) を求める、
x=a を代入する、点と傾きから直線の式を書く、の 3 つです。