積分は微分の逆です。「微分したら になる関数」を探すのが不定積分で、その関数を原始関数といいます。
定数は微分すると消えるので、原始関数には定数 の分だけ自由度があります。答えには必ず を付けます。
例題
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01微分するとこの式になる関数を、すべて表す式は?答え閉じる
答え -
02微分するとこの式になる関数を と書いたときの は?答え閉じる
答え -
03微分するとこの式になる関数の □ は?答え閉じる
答え -
04積分せよ答え閉じる
答え -
05微分するとこの式になる関数を と書いたときの は?答え閉じる
答え -
06積分せよ答え閉じる
答え
よくある質問
Q1+C を書き忘れるとどうなる?答えを見る閉じる
A
不定積分としては不完全です。微分して になる関数は定数の分だけ無数にあるので、C で全部をまとめて表します。定積分では C は引き算で消えるので不要です。
この単元
原始関数(微分の逆演算)
公開 2026-09-03 · 最終更新 2026-09-05