微分では指数を下ろして 1 減らしました。積分はその逆で、指数を 1 増やし、増えたあとの指数で割ります。
∫x3dx=4x4+C
検算は簡単で、答えを微分して元に戻れば正解です。
例題
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01積分せよ∫x2dx答え閉じる
答え31x3+C
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02積分せよ∫x5dx答え閉じる
答え61x6+C
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03積分せよ∫xdx答え閉じる
答え21x2+C
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04積分せよ∫x3dx答え閉じる
答え41x4+C
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05積分せよ∫x4dx答え閉じる
答え51x5+C
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よくある質問
Qn=−1 のときは?
A公式の分母が 0 になるので使えません。
∫x1dx=log∣x∣+C という別の公式になります。