合成関数 f(g(x)) は、x にまず g を、その結果に f を適用した関数です。順番を変えると別の関数になります。
f(x)=x+3, g(x)=x2 ⇒ g(f(x))=(x+3)2,f(g(x))=x2+3
微分では y=(2x+4)4 を「外側 y=u4、内側 u=2x+4」に分けて見る練習が大事です。合成関数の微分(連鎖律)は、この外側と内側の微分の積になります。
例題
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01g(f(x)) を式で表すと?f(x)=x+3,g(x)=x2答え閉じる
答え(x+3)2
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02g(f(x)) − f(g(x)) は?g(f(x))=4x+2,f(g(x))=4x+8答え閉じる
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03g(f(x)) を式で表すと?f(x)=x+4,g(x)=x2答え閉じる
答え(x+4)2
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04y=u4 と見たとき、内側の u は?y=(2x+4)4答え閉じる
答え2x+4
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05f(g(x)) を式で表すと?f(x)=x+5,g(x)=x2答え閉じる
答えx2+5
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06g(f(x)) − f(g(x)) は?g(f(x))=3x+5,f(g(x))=3x+15答え閉じる
答え−10
よくある質問
Q1f(g(x)) と g(f(x)) は同じ?答えを見る閉じる
A一般には違います。
f(x)=x+3、
g(x)=x2 なら
f(g(x))=x2+3、
g(f(x))=(x+3)2 です。どちらを先に適用するかで結果が変わります。
この型を、アプリで毎日 5 問ずつ。
公開 2026-09-04 · 最終更新 2026-09-05