積の微分は「片方ずつ微分して足す」です。前を微分して後ろはそのまま、足す、前はそのままで後ろを微分。
(fg)′=f′g+fg′
展開してから微分できる場合は、展開したほうが速いこともあります。
例題
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01微分せよdxd((x+1)(x2+2))答え閉じる
答え3x2+2x+2
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02微分せよdxd(x2(x3−1))答え閉じる
答え5x4−2x
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03微分せよdxd((2x−1)(x2+x))答え閉じる
答え6x2+2x−1
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04微分せよdxdx2sinx答え閉じる
答え2xsinx+x2cosx
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05微分せよdxdxex答え閉じる
答え(x+1)ex
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06微分せよdxdx2logx答え閉じる
答え2xlogx+x
よくある質問
Q積の微分と、展開してからの微分、どちらでも同じ?
A同じ結果になります。多項式同士なら展開したほうが速いことも多く、
ex や
sinx が混ざるときは積の微分が必要です。