分母が a だけなら、分母と分子に a を掛けます。72=727 です。
分母が a+b や a−b なら、真ん中の符号を逆にした式を掛けます。和と差の積で根号が消えます。
6−12=(6−1)(6+1)2(6+1)=52(6+1)
分母は (6)2−12=5 と、2 乗の差ですぐ出せます。
例題
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01分母を有理化すると?6−12答え閉じる
答え52(6+1)
解き方
- 6−12=(6−1)(6+1)2(6+1)=6−12(6+1)=52(6+1)
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02有理化した式の分母は?10−12答え閉じる
解き方
- (10−1)(10+1)=10−1=9
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03分子を有理化すると?xx+9−3答え閉じる
答えx+9+31
解き方
- xx+9−3⋅x+9+3x+9+3=x(x+9+3)(x+9)−9=x(x+9+3)x=x+9+31
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04分母を有理化するには分子分母に何を掛ける?3+11答え閉じる
答え3−1
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05分母を有理化すると?72答え閉じる
答え727
解き方
- 72=7727=727
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06有理化した式の分母は?3−11答え閉じる
解き方
- (3−1)(3+1)=3−1=2
よくある質問
Q13+11 には 3+1 を掛けてもいい?答え閉じる
Aそれでは分母が
(3+1)2=4+23 となり、根号が残ります。符号を逆にした
3−1 を掛けると、分母が
3−1=2 になります。
Q2微分や極限で有理化を使うのはどんなとき?答え閉じる
Axx+4−2 のように
x→0 で
00 になる式では、分子と分母に
x+4+2 を掛けて分子を有理化すると
x+4+21 と約分でき、極限が求められます。